| |
| |
初心者でも十分に機能を発揮できます。 |
| |
| 工程表が正確・綺麗にまとまります。 |
| |
| 一度原稿を作図すれば校正・加筆修正が簡単で、 |
| |
ワープロ感覚の工程表作成 |
後日の日程変更に即座に対応します。 |
| 現場で、事務所でカンタンに |
| |
| どんなに高機能でも使いこなせなければ何の意味もありません。「何をどうするか」という自然な思考の流れで操作できるように、機能を分 |
| 類して操作を一貫した手順でまとめました。また、Windowsは他のアプリケーション経験があれば基本的な操作は直感的に手順が理解で |
| きるのも魅力です。 |
| |
| コンピュータを使うのですから綺麗に仕上げたいのは当たり前の要求です。正確にそして綺麗で見やすくまとまった工程表であれば、お客 |
| 様への説得力が違います。CADとワープロに加えて工程表をPatPro+で提出されれば、お客様への信頼度が一層アップします。 |
| |
| 操作に慣れてしまえば手書きに比べて作図が楽なことは勿論のこと、一度原稿を作図しておけば校正や加筆修正が簡単で、後日の日程 |
| 変更にも即座に対応できます。また、将来類似した業務が発生したときも、過去の工程を参考にして、手際よく再活用することができます。 |
| |
| ■工程を描く |
| |
工程線の作図は、始点と終点でマウスクリックするだけの簡単操作。マウスカーソルには日付が表示され、 |
| 工程線には全期間と休日を差し引いた実工数が表示されるのでとてもわかりやすく工程が引けます。 |
|
| |
| ■工程線の編集 |
| |
工程線は移動しても、元の実工数を自動的に維持します。 |
| 後から工期が変更されても、一つ一つの工程線を修正する必要がありません。 |
| これはカレンダーで休日を変更した場合でも同様です。 |
| |
| ■行事を描く |
| |
工程線ではなく、日付を基準にする文字列は行事です。縦書き、横書きが可能で、用語と同様に、フォント、 |
| サイズ、色などの修飾も可能ですから、見栄えのよい工程表が作成できます。 |
| |
| ■用語を描く |
| |
工程線には用語と呼ばれる文字列を付けることができます。ワープロを入力する要領でキーボード入力し、 |
| |
対象の工程線をマウスクリックするだけの簡単操作です。勿論工程線を移動すれば用語も追隨します。 |
|
| |
●工程表の日付欄と罫線の間隔は、期間日数と日付欄のフォントサイズで自動的に最適化されます。また、日、週、月割りと自由に変更も
可能です。 |
| ●長期休日や養生期間など工程の一部を省略したり、休日のみの作業で平日を省略するような変則期間の工程表が表現可能です。 |
| ●休日を後から変更しても自動的に工程線が短縮もしくは延長されるのでとても便利です。 |
| ●工程表は歴日を意識した作図、または相対的に延べ日数で作図することも可能です。 |
| ●終点と始点を関係線で接続された工程線は、どちらか一方が移動しても関係は維持されます。 |
| ●工程表は、行・列の範囲指定で編集できるので、工程をあとから挿入や削除、複写や移動が簡単に可能です。 |
| ●終点と始点を関係線で接続された工程線は、どちらか一方が移動しても関係は維持されます。 |
| ●工程表は、行・列の範囲指定で編集できるので、工程をあとから挿入や削除、複写や移動が簡単に可能 |
| ●工程線には資源情報を管理することが可能なため、資源名と数量が管理された工程線は山積グラフを生成できます。 |
| ●工程表を、CADでは一般的なレイヤーで管理できます。 |
●ワープロの文書や表計算ソフトで作られたグラフなどを工程表にはめ込むOLEクライアント機能は勿論のこと、工程表を他のアプリケー
ションにはめ込みOLEサーバー機能も完備しています。 |
| ●円、円弧、矩形、直線など基本的な線画のドロー機能があり、工程線をビジュアルに演出できます。 |
| ●工程の進捗を示す雷線が描きこめますので、手軽な工程の進捗管理にも使えます。 |
●よく使う建築・設備系の用語を一覧選択する機能を用意しました。「どこの何をどうするか」という流れて語句を選択するだけで用語が組
み立てられます。 |
| ●自社独特の用語を登録して利用できる用語登録機能も用意しました。 |
| ●自社のオリジナルな用紙レイアウトを設計できるレイアウトエディターを標準装備しています。 |
| ●お手元にWindows対応のプロッターがあればA1サイズまでの精密な工程表も作図可能です。 |
| |
■ファイル
新規作成、開く、差込、閉じる、上書き保存、名前を付けて保存、印刷、印刷プレビュー、印刷の設定、送信、終了 |
■設 定
作図・編集条件、初期設定、暦・延モード変換、カレンダー、印刷ヘッダ、レイヤー設定 |
■モード
作図モード、編集モード、工程線、用語、行事、進捗線、線画、オブジェクト、資源、山積、時間モード |
■属 性
レイヤー、項目(属性一括、フォント、サイズ、強調、色、書式、文字修正、文字置換、罫線、列数と項目欄名称)、工程線(属性一括、線種、線幅、線色、休日、スタイル、サブスタイル、模様、ノード形状、ノードサイズ、状上下入替、日数変更)、用語(属性一括、サイズ、強調、色、書式、文字修正、文字選択/置換)、行事(属性一括、フォント、サイズ、強調、色、書式、整列、一括入力、文字選択/置換)、線画(属性一括、スタイル、線種、線幅、線色、模様、模様色、グループ化、グループ解除、前面/背面、線画変形、角丸半径、位置関係、グリッド設定)、オブジェクト(背景白抜き、イメージ表示、アイコンで表示、サイズリセット) |
■編 集
複写、移動、選択、消去、全消去、行・列編集、アンドゥ/リドゥ、切り取り、写し取り、貼り付け、レイヤー指定貼り付け、レイヤー一括移動、画面/印刷イメージを出力、オブジェクトの作成と貼り付け、オブジェクトの貼り付け、リンク貼り付け、形式選択貼り付け、リンクの設定、アイコンの変更 |
■表 示
領域拡大、拡大、縮小、等倍、倍率、スクロール、用語一覧、MY用語一覧、ツールパレット、メインツールパー、工程ツールバー、用語入力パー、ファンクションパー、ステータスバー、文字列を簡易表示、ヘッダーを画面表示、資源表示 |
■ウィンドウ
新しいウィンドウを開く、重ねて表示、縦に並べて表示、横に並べて表示、アイコンの整列、ウィンドウ選択、分割 |
■オプション
環境設定(システム、初期状態、作図/編集条件、色設定)、属性(工程、項目、用語、行事、進捗、線画)、カレンダー、ツールバー編集、自動保存、書式の作成と編集、書式の複写 |
■ヘルプ
オンラインヘルプ |
| |
■対応OS Windows95、98、2000、NT4.0、Me、XP
(日本語版)
※Windows3.1、WindowsNT3.51ではご使用になれません |
| ■メディア CD-ROM |
| ■必要メモリ それぞれのOSの推奨に準拠 |
| ■必要HDD容量 プログラムのみ5Mバイト以上 |
| |
 |